アフリカ太鼓ジャンベのセッションを体験

10月15日、本校礼拝堂を会場に芸術鑑賞を行いました。とわの森通信制課程が実施する芸術鑑賞は、「音」にこだわっています。プロの音楽家による演奏を中心に毎年実施しています。今回は、本校の卒業生であり日本屈指のジャンベ奏者である茂呂剛伸に来校していただき演奏会を行いました。茂呂剛伸さんは、単身でアフリカに渡りジャンベを習得。その後、自ら制作した土器の太鼓「縄文太鼓」をジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏する太鼓演奏家です。

演奏の途中には、茂呂さんが夢の実現に向かったがむしゃらに突き進んだ頃のお話や、今の自分自身のお話、夢や目標を持ち続ける大切さなど、生徒たちの心の奥底に響くメッセージを伝えてくれました。演奏会の中では、実際にジャンベに触れるセッションも行い、初めて触れるジャンベに生徒も大興奮でした。みんなでリズムを合わせて刻むジャンベの音色は、会場にいるみんなの一体感を感じるセッションでした。

世界各地、日本全国で演奏する超多忙の中、母校のため、後輩たちのために来校してくれた茂呂剛伸さんに感謝です。素晴らしい演奏、ありがとうございました!

PAGE TOP