全国の通信制高等学校で初めてとなる農業科
週4日の通学でゆっくり着実に学習を進める

少人数指導で、一般科目と専門科目をゆっくり、じっくり学習するコース。
酪農学園の広大な学びのフィールドで『農』『食』『環境』『生命』を一緒に学びましょう。

《コース概要》

週4日の登校プログラムで農業に関する専門科目を中心に学べるコースです。

■POINT1

「土」から学ぶ、多彩な実習内容

「土を知り、土をつくる」ことは、農業で最も重要な内容です。土を科学し、健全な土づくりについて学びを深めます。それだけでなく、作物・野菜・花きの栽培、加工・製造・販売と 農業をトータルに学ぶことができます。加工・製造では、パン・豆腐・ソーセージづくりなどを実践することもできます。牛舎での実習もあり、仔牛と触れ合うこともできます。

■POINT2

肌で農業を感じ自ら感じた疑問を授業で解決する

毎週火・水曜日の農業教科の授業では、作物の栽培管理・観察等を行うことができます。また、自分の自由に使える時間を活用し自主的に農場へ足を運ぶこともできます。それらの時間 を通して、作物に関する様々な疑問を抱くことができ、その解決を農業教科の授業で行う、という連動性を持たせています。

■POINT3

学園内進学制度で酪農学園大学へ

農食環境科学科からも内部推薦制度を利用して、酪農学園大学への進学が可能です。現在、本校の卒業生3人に1人が進学しています。酪農学園大学の「循環農学類」では、この学科で 修得した学びを進学後に活かすことができるのも魅力のひとつです。

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