【保護者の皆様へ】新型コロナウイルス感染症が本校で発生した場合の対応について(確認)

2020年7月15日

 

保護者の皆様へ

 

酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校長 西田 丈夫

 

新型コロナウイルス感染症が本校で発生した場合の対応について

 

このたびは本校関係者(外国人非常勤講師)の新型コロナウイルス罹患に関わり、生徒、保護者の皆さん、および関係者にはご迷惑とご心配をおかけし心よりお詫びを申し上げます。

現在、本校では生徒の安心安全を第一に、関係機関が示す「新しい生活様式」「新北海道スタイル」「ガイドライン」及び「保健所等からの指示」等を順守して対応しております。

しかしながら、今後本校で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について、改めて整理し、次のとおり対応したいと存じます。

なお、一方で心配される「言われなき非難・中傷」「いじめ等への進展」「理不尽な差別」等は、今後散見が予測される教育現場での発症に備えて、毅然として対応しなければならない事項です。ウイルスとの闘いに傾注しながら、生徒を根拠なき憶測や推測、理不尽な対応からも守っていく所存です。

何卒、皆様方のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

 

1 前提

江別保健所または生徒居住地所管保健所等の行政判断、指導を遵守する。

 

2 新型コロナウイルス感染症発生後の対応について

(1)全校生徒対象に状況や今後の対応について説明し(全校放送)、放課後の活動を停止し、一斉下校および帰寮させる。

(2)保健所の判断による校内の濃厚接触者が特定されるまで臨時休校とする。

(3)全校舎内の消毒を実施する。

(4)濃厚接触者の特定後、感染者・濃厚接触者の所属する次の①~⑤のいずれかの範囲 を対象として閉鎖する。

なお、閉鎖の範囲は感染者・濃厚接触者の行動歴等により総合的に判断する。

①学級単位 ②学年単位 ③校舎内の区域単位 ④全校単位 ⑤その他の区分

(5)濃厚接触者は個別に出席停止とする

(6)学級等の閉鎖期間及び個別の出席停止期間は14日間を基本とする。

(7)学級等の閉鎖対象にならなかった生徒は、休校後、平常授業を再開する

 

3 臨時休校及び学級等の閉鎖期間中の対応について

○感染者および濃厚接触者に特定された生徒

保健所等関係機関の指示に従って対応する。

 

○臨時休校や学級等の閉鎖対象になった生徒

(1)自宅および寮で待機し、不要不急の外出を控える。

(2)検温等の体調観察を行い、異常があれば速やかに学校に報告する。

 

○学級等の閉鎖対象にならなかった生徒

(1)感染リスク回避に努めて平常の学校生活をおこなう。

(2)検温等の体調観察を行い、異常があれば速やかに学校に報告する。

(3)外出等は、各家庭において判断し、感染リスクを回避しておこなう。

 

4 留意事項

(1)状況により、平常の学校運営が困難な時は臨時休校とする。

(2)感染者の校内における行動履歴が複雑で濃厚接触者が特定しきれない場合は臨時休校とする。

(3)2例目の感染者が出た場合、臨時休校にすることがある。

 

5 学校からの情報発信について

ホームページを基本として発信します。必要に応じて12:00と18:00に更新をおこないます。

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