北海道研修に行ってきました(普通科・農食環境科学科:通信コース)

10月16日(金)~10月17日(土)の2日間、北海道の文化・歴史、自然を学ぶ北海道研修に行ってきました。今回参加した生徒は、普通科・農食環境科学科の通信コース生。 北海道研修一日目の10月16日(金)最初のプログラムはそば打ち体験です。そば打ちがはじめてな生徒も多くいましたが、どのテーブルも予想以上の素晴らしい出来栄えです!昼食もかねたそば打ち体験も失敗することなく美味しくいただきました。...

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第4期集中スクーリングを行いました(普通科・農食環境科学科:通信コース)

10月12日(月)~10月17日(土)、第4期集中スクーリングが行われました。秋の深まりを感じ始める北海道に、今回も全道全国からたくさんの生徒が集まり、「農」と「食」にとことんこだわった体験型授業を中心に取り組みました。          食品加工では、春から育て収穫した作物を使ったポテトグラタンやスィートポテトなど芋尽くしのレシピに心もお腹も大満足。ア...

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【日曜メッセージ】「青春の日々にこそ」

「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ」  (旧約聖書 コヘレトの言葉12章1節)   コヘレトとは「集める人・伝える人」の意味です。紀元前10世紀頃のソロモンの言葉や、同4~2世紀頃の困難な状況で編纂されたとも言われ、当時、夢も希望も持てない若者に「青春の日々にこそ」と祈り、メッセージを残したのであります。 詩人ウルマンは「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を云う。...

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【日曜メッセージ】「仕える者になる」

「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。」       (新約聖書・マルコによる福音書 10章43b~44節) ヤコブとヨハネは、イエスに従った最初の弟子の中の二人です。その兄弟がイエス様に自分たちを特別に偉く取り立ててほしいとお願いします。これをキリストは全く聞かず、逆に、 「キリストが飲む杯・洗礼」(キリストの受ける苦難...

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アサガオによる草木染を行いました(農食環境科学科)

10月6日(火)、農食環境科学科通学コースの生徒たちは「草花」の授業で栽培していたアサガオを使って「草木染」を行いました。 草木染は歴史が古く、日本では縄文時時代から植物や木の皮を使って染め物が行われてきました。今回は授業の中でグリーンカーテンにも利用したアサガオを使って草木染を行いました。     生徒たちはビー玉や輪ゴムを使い、オリジナリティ...

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【日曜メッセージ】「ハッピーの条件」

  「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労はその日だけで十分である。」   ( マタイによる福音書 6章34節 )   今日のお話は、まず質問からです。皆さんは明日まで生きられますか?明日も生きている確実な保障はありますか? 皆さんは明日を迎えられても、私は事故や病気や思いがけないことで明日を迎えられないかも知れな...

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コロナに負けるな!体育祭を開催(9月29日体育)

2020年度はじめて通信制課程全生徒が集う体育祭をサッカーグランドで開催しました。 朝夕の寒暖差を感じる季節になってきましたが、 この日は気持ちの良い秋晴れ快晴と絶好の運動日和。 運動が得意な人も苦手な人も楽しみるよう工夫した競技で気持ちの良い汗を流しました。      賞品のかかったチーム対抗戦ということもあり、どのチームもガチンコで競技に挑戦。 ...

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【日曜メッセージ】「収穫感謝400年前の出来事」(収穫感謝礼拝)

「あなたの中に住んでいる寄留者と共に喜び祝いなさい」 (旧約聖書・申命記26章11節) 米国では毎年11月が収穫感謝祭。南北戦争で分裂した国民の心を一つにして新しく始めたいとの願いからリンカーン大統領が定めます。由来は信教の自由を求め英国から米国に渡る帆船メイフラワー号の人々でした。 到着地を違えたため、冬の半年間に半数が飢えと寒さで亡くなる中、先住民が心配し、種や栽培法を教えてくれたこ...

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【日曜メッセージ】「『 愛する 』ということは…。」

「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。」 (新約聖書・ヨハネの手紙Ⅰ 4章7~8節)   皆さんは、この学校の生徒になってからよく聞き、よく使うようになった言葉があると思います。『愛』がその言葉です。『愛』という言葉は、以前はなぜか使いにくかったのに...

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【日曜メッセージ】「不思議な力」

「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」 (新約聖書・コリントの信徒への手紙Ⅰ  12章26節) 私は教科で音楽を担当しています。多くの中学校では合唱コンクールや発表会があったと思います。パートごとの練習を重ね、合唱へとつなげていく。その時、歌声のハーモニーにのせて、クラスの皆の思いが一つになった経験をしたのではないでしょうか。...

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