第3期集中スクーリングを行いました(普通科・農食環境科学科通信コース)

7月6日(月)~7月10日(金)、普通科・農食環境科学科通信コースの集中スクーリングが行われました。

北海道の初夏らしい爽やかな天気に恵まれて始まった第3期集中スクーリング。

今回も全国から集まった普通科・農食環境科学科通信コース生が、「農」と「食」にこだわった体験型授業や専門科目の授業に取り組みました。

    

 

食品加工の授業では、本校農場で収穫したブロコリー、トウモロコシ、ピーマン、タマネギ、トマトそして酪農学園で生産しているバター、クリームチーズや牛乳を食材とし、江別で活躍されているフレンチノシェフを特別講師にみんなで本格フレンチに挑戦しました。特別講師に来ていただいたのは、江別市内でフレンチレストラン「シェ・キノ」を経営されているオーナーシェフ木下淳さんです。

   

 

分かりやすく、しかも簡単に調理できるフレンチを教えていただきました。味のほうは、もちろん大満足な出来栄え!貴重な体験となった食品加工でした。

    

    

    

農場での授業は、普通科と農食環境科学科に分かれて実施。

    

6月に定植した作物の様子や収穫、除草など次回に向けての準備を行いました。

    

 

最終日は、礼拝堂での総合的な学習・探求に取り組んだ後、北海道研修に出発!

    

 

今回の北海道研修は、札幌市南区定山渓でラフティングを体験。前日の降雨が幸いし水量も気温も絶好のラフティング日和。緑が濃い大自然の中、川にダイブしたり泳いだりと約2時間のラフティングを満喫しました。

    

    

    

 

ラフティングを終えた後は、定山渓の温泉でたっぷりかいた汗を流しスッキリしました。

北海道研修は当初2日間に分けて実施予定でしたが、予定を切り上げ1日プログラムに変更することとなりました。

参加した生徒たちも中身の濃い集中スクーリングに大満足の様子でした。

次回の第4期集中スクーリングも楽しみですね。

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