東京ドーム28個分の広さ!学園見学を行いました

とわの森通信制課程が校舎を構えている酪農学園キャンパスは、めちゃくちゃ広いんです!
東京ドーム28個という広大な敷地の中で、「農」と「食」についてとことん学ぶプログラムを展開しています。そんな学園キャンパスをもっともっと知ろう!ということで、毎年、学園見学を行っていますが、学園キャンパスが広すぎるので、一度の見学ではすべて見ることができません。なので、ここで学ぶ3年間で主要施設を見学しています。

今回は、酪農学園大学附属動物医療センターと黒澤記念講堂を見学しました。
酪農学園大学附属動物医療センターは、日本一の診療件数(年間約30,000件)と日本国内の獣医師養成大学最大規模の施設を誇ります。
医療センタースタッフの方々から、普通では見学することもできない施設の隅々まで丁寧に説明・紹介していただきました。また、命に携わる使命と尊ぶ心について触れる貴重な機会となりました。

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次に、酪農学園大学創立者である黒澤酉蔵翁について学ぶことができる黒澤記念講堂を見学。
黒澤記念講堂は、学園キャンパスのほぼ中心に位置し、学園の記念行事や礼拝などを行う施設です。その記念講堂の2階には、黒澤酉蔵翁が苦労の末にここ江別で学園を設立した記録が展示されています。貴重な書類や書籍が並んでいる施設を、生徒も真剣に見学していました。

とわの森通信制課程は、全国でも数少ない大学附属の通信制高校です。
北海道では、唯一の大学附属の通信制高校でもあります。
今回も酪農学園大学附属高校だからこそ見学・体験することができたことばかりでした。
施設見学を通して、卒業後、酪農学園大学に進学を希望する生徒も多くいます。
貴重な高校生活だからこそ、学ぶ環境はしっかり選んでほしいと思います。
いつでも、見学・ご相談をお受けしています。お気軽にお問合せください。

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