キリスト教に基づいた教育理念と建学の精神

三愛精神

日々の学びの中に「三つの愛」があります。

本校は、建学の精神である神を愛し、人を愛し、土地を愛する「三愛精神」を教育の柱にしています。「愛する」ことは生かすこと。互いの違いを受け入れて生かし合い、土地や自然を大切にし、社会に貢献するというのが、「三愛精神」の意味するところです。
いじめや暴力、世界各地での紛争、さまざまな環境問題など、深刻な状況にある今日、「三愛精神」は校訓にとどまらず、地球家族の一員として、どう生きていくかを示しています。

健土健民

創立時から受け継がれる、ゆるぎない精神。

「健土」とは、生命力にあふれた健康な土地を意味します。環境に配慮して良い土をつくり、そこから安全・安心な食料を生産し、それを食べることで健やかな人間が育つという、地球環境問題のキーワードともいえる「循環と共生」の思想です。
創立者・黒沢酉蔵先生は、「国土を健康にし、農地を肥沃にする根本は、国民の心構えにある。健土は健民がつくる」と、時を超えて語りかけます。

新時代の学びで未来に夢を描け。

とわの森三愛高等学校長 西田 丈夫

今、社会は大きく変化しようとしています。教育のあり方も例外ではありません。学びの形態はまさしく、多様化の時代に突入し「人間力」の育成が求められています。
長年培ってきた「日本的教育体系」も、変革期を迎えました。みんなが同じ学習を、一斉に受け、知識定着をテスト中心で評価する。いわば従来型では無く、もっと自由に、もっと広い視野で、魅力ある学びの場所を提供したいと考えているのが、とわの森三愛高等学校 通信制課程です。「大学附属高校」「全日制課程との連携」「優れたキャンパス環境」この3つの本校の特色と魅力を、皆さんの学びに活かしていきます。他の学校にない、本校オリジナルの教育に挑戦してみてください。きっと未来に大きな夢を描けます。

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